ミャンマーの森林派、パオク瞑想センターに日本人修行者のためのクティ(宿泊小屋)をお布施しませんか

お釈迦さまの遺された瞑想を、長期間本格的に修行するためには、現在はミャンマーで直に体験するのが、ベストだと考えられます。

ミャンマーでは例え一週間でも一ヶ月でも、または一年でも二年でもすべて無料で宿泊し食事し、修行ができます。

これはミャンマーのほとんどの人々が、お釈迦さまの修行を行う修行者を支えることは、お釈迦さまを支えるに等しいと理解しているからです。

パオク瞑想センターはミャンマーの数ある瞑想道場の中でも森林派と言われ、特に伝統的なお釈迦さまの修行方法と厳しい戒律の中にあることで有名です。

その本部はヤンゴンから8時間ほどバスで行ったモロミャアというところにありますが、現在も500名の比丘が毎日修行をしております。

ですので、日本の方が一ヶ月ほど瞑想に行きたいと考えても、ヤンゴンから8時間ほどバスで行くのでは、気楽にいける状態ではありません。

ところが、3年ほど前にそのパオクの指導者であったクマダセヤドーがミャンマーから一時間半ほどのモービーにパオク瞑想センター支部道場を開設いたしました。

私はそのクマダセヤドーの元で3ヶ月ほど修行し一時帰国しましたが、そのシステムを日本の方にぜひ紹介し、多くの方に修行に行っていただきたいのです。

しかし、現在はまだ電気も水道も通っていないような所で、本堂と12戸ほどのミャンマー人向けの小さなクティがあるだけです。

私はせめて、日本人が安心して泊まれるようなクティを建設したいと考え、すでに日本の方のためにクティを一戸建設することにいたしました。ミャンマーですから、5000ドル(60万円)ほどでいい建物が造れます。

そこで、あと数戸クティも必要ですので、この機会に皆様と一緒に布施をすることが出来れば、皆様にもとても大きな功徳にもなると思い、お誘いすることにいたしました。

クティ建設のためのお布施は一口一万円で、下記の口座にお振込み願えれば幸いです。尚、10口以上お布施をご希望の方はそのクティに名前をきざまさせて頂きますので、フルネームをお知らせください。

生きとし生けるものが幸せでありますように