照智一生(鈴木一生)
  • 1947年2月2日神奈川県横須賀市生まれ、
  • 日本大学商学部卒業後、25歳で会社設立、
  • 26歳で仏教を学び、40歳を期に87年比叡山にて得度、
  • 2年後スリランカの長老、スマナサーラ師に出会い、 上座仏教の勉強を開始、
  • 46歳のとき上座仏教の教えを確かめ実践するため、 一年間、スリランカ、ミャンマーにて、ヴィパッサナー瞑想の修行に入る、
  • 94年9月帰国、その後、上座仏教の伝導のために、日本に 『日本テーラワーダ協会』をスマナサーラ長老とともに設立。 6年間活動、会員1500名となり、
  • 2000年8月、『日本テーラワーダ協会』の 運営から離れ、再び修行の道を求めてミャンマーへ渡る。
  • 01年5月帰国、同年より再び天台宗の僧侶として活動をはじめる。 現在、毎月の瞑想会や僧侶としての法話会を各地で主催、現在に至る。
比丘としての法名 ダンマダジャ

著書

知恵のこころ 上座仏教入門中山書房
さとりへの道春秋社
上座仏教  悟りながら生きる(共著)大法輪閣
大法輪閣にて連載2回

大学卒業後、金儲けをして、楽しく遊ぶのが人生だと会社を設立、 酒と女のため、銀座で遊ぶために仕事をするのを信条としてきた。 27歳のとき大乗仏教に出遭い、会社もそれなりに大きくなってきたが、 それと共に少しづつ、自分の人生の生き方も変わってきた。 40歳で、「人間は何のために生きているのか」と道を求め、比叡山にて得度出家したが、 その後上座仏教のスマナサーラ長老に出会い、すべての仕事を止めて、 人間の生き方を探し、修行と勉強に専念することにしてみた。 私自身、やっと自分なりの人間の生き方を見つけたと思っているが、それを完成するまで、いまだほど遠い道のりがあることも知っているつもり。 私の人生ももう中盤をすぎ、これからの死ぬまでの道のり、出来るならば一つでも人の役立つことをしてから死にたいと思っている。

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