密教-曼荼羅美術の魅力

密教の教義内容を網羅した曼荼羅

曼荼羅は密教において最も重要視され、密教教義の全てが内包されている。
両界曼荼羅、金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅の二つは
スケールの大きさ、構造学的な調和と
完成された曼荼羅である。
金剛界は仏の力と知恵の曼荼羅
胎蔵界は仏の慈悲と理の曼荼羅

文化・芸術としての価値

染川英輔画伯の仏教美術、ライフワークとしての異彩
両界曼荼羅(観蔵院曼荼羅美術館所蔵)は染川英輔画伯の18年の歳月を懸けた集大成
伝統を継承した正確な模写に加え、経典内容を踏まえデッサン
絹本、岩絵の具の伝統素材を用い、画家の個性により完成させる

 時空を超え、密教教義と芸術性の魅力を発している。
今、最新デジタル技術は曼荼羅美術を最高精細に表現


 

染川英輔画伯紺紙金銀泥曼荼羅
作画 西川みつ子  下絵 染川英輔画伯
金剛界曼荼羅 胎蔵界曼荼羅 金剛界曼荼羅 胎蔵界曼荼羅
 
阿弥陀三尊
阿弥陀三尊
普賢菩薩
普賢菩薩
不動明王
不動明王
妙見曼荼羅
妙見曼荼羅

創造する伝統
ピエゾグラフとは
染川英輔画伯
観蔵院曼荼羅美術館

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