宗派を超えた・やさしいPC法話
ボタン 僧侶の派遣は明確なお布施の「はちす会」 

葬式とは悲しく、葬式が終われば親族は‘ドット’疲労感に襲われるものです。しかし葬式とは、悲しい。つらい。疲労感。それだけではありません。

その当人によって皆が集います。

通夜、葬式とはその当人がこの世に生きた証であり、親族もご近所も含めて「集う」ことのように感じます。

疎遠になってた人が集まってきたりとか。縁あってこの屋根の下で家族というもの、妻、子供と生活し、そしてその本人の命を授けてくれた両親とも。

通夜、葬式の中でその当人の悪口を言ったりする人も多々あることもあります。悪口であろうと、ほめ言葉であろうと、その当人を縁として話し集ってるのです。

人一人が亡くなるということは悲しいことです。ただその中には各家族が「集う」親戚が「集う」ご近所が「集う」ということ。

今の時代にはなかなかないことです。大切に見送り、大切に集いたいものです。

合掌

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