皆さんのご意見を見てみる

  心に穴があいてしまった方に

ヤントラ

亡くなった方はどこへいかれるのでしょうか、どこへ行ったら会えるのでしょうか、あの世に行けぱ会えるのでしょうか、あの世はどこにあるのでしょうか。

私たちの祖父母や遠い祖先はこの地球上に生まれた後、子孫(私たち)を残し、土にもどりました。その後、土ぼこりとなって水や風に乗ってどこか、きっと宇宙に帰っていったのでしょう。いずれ私たちもその身体は灰や土になり分解され、原子となって宇宙に散らばっていくのかもしれません。

身内を失う事は悲しすぎます。もうこの世で会うことが出来ないのです、空を見上げてむなしく声をかける事しかできないのですから。

しかし、地球上のみんながいずれ宇宙に帰って行くのだと考えると、私たちが遠い空に声をかけることも供養の一つだと思えてきます。そしてそこには先にいった親や子供、そして友人たちが集っている「あの世」の存在が信じられます。

供養を心がけると、父母や先祖があってこそ自分があるのだということが確認できます。そして、「ありがとう」とあの世に声をかける供養はこの世で生かされている私たちのまごころなのです。

供養塔や仏壇の向こうにある「あの世」に手を合わせることで「あの世」との心の通信も始まります。亡くなった方もあなたを見ています。


Topへ戻る


お問合わせは こちら
copyright(C)2005 hachisu-net.com All Rights Reserved