創造する伝統 2005

Digital Cuiture JAPAN

主旨
日本文化が持つ、普遍的芸術性は
古代日本人のコスモロジー(宇宙観)から脈々たる歴史の集大成を元に確立されている。
又、伝統とは時代の最新情報を巧みに取り入れ育まれていくものである。
「創造する伝統」とは
今、世界はIT時代となり、
文化価値の高いものに対するデジタルコンテンツ権利争奪の時代でもある。
日本文化のデジタル化は、日本固有の文化財産を守り、
過去にあるような文化の海外流出を防ぎ、その芸術性を日本から世界にデジタル発信する価値あるコンテンツづくりと云える。
「創造する伝統」は最新IT技術を駆使し、貴重な日本文化の
デジタル著作権利・データベース・ソフト開発・教育システムまで
21世紀文化立国「日本」を促進することを目的とするものである。
 

EPSON-ピエゾグラフ

PiezoGraphとは
エプソンデジタル技術によるピエゾグラフは、「作品」の「質」感を再現できる人の視知覚に極めて近い画像表現を特徴とする新たな創作技法です。

ベルリンでのピエゾグラフ展

 

染川英輔画伯紺紙金銀泥曼荼羅
作画 西川みつ子  下絵 染川英輔画伯
金剛界曼荼羅 胎蔵界曼荼羅 金剛界曼荼羅 胎蔵界曼荼羅
 
阿弥陀三尊
阿弥陀三尊
普賢菩薩
普賢菩薩
不動明王
不動明王
妙見曼荼羅
妙見曼荼羅

創造する伝統
ピエゾグラフとは
染川英輔画伯
密教-曼荼羅美術の魅力

お問い合わせメール
寺院連盟「はちす会」への連絡029-889-0210
FAX 029-889-0252

・「ピエゾグラフ」およびPiezoGraph、「エプソンピエゾグラフ」およびEPSON PiezoGraphはセイコーエプソン株式会社の登録商標です。ピエゾグラフについて