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日蓮宗の教え

宗 祖

立正大師日蓮

教 義

日蓮は末法の世には法華経のみが広がるべきなのだとしました。苦しみから逃れるためにはひたすら「南無妙法蓮華経」のお題目を唱えればよい。さらに、浄土教がいうように来世の幸せではなく、現世でのものでなくてはならない。

久遠実成の釈迦牟尼仏という本尊に向かって、真理のそなわった「南無妙法蓮華経」という七文字を唱えれば、その場が理想の社会、仏国土を実現できる。

本 尊

久遠実成の釈迦牟尼仏、これを文字に書き表したものが大曼荼羅、中央に「南無妙法蓮華経」まわりに十界の名前や諸尊を書いたもの。

本山

 

そのほか各宗派の総本山・大本山へのリンク集

経 典

根本経典は「妙法蓮華経」であるが、これに開経とよばれる「無量義経」と結経と呼ばれる「観普賢経」とを加えて、これら三つの経を「法華三部経」と呼びます。

そのほか、「開目鈔」「観心本尊抄」「立正安国論」「撰時抄」「報恩抄」の五大部。

日蓮宗の高僧と強信者

六老僧-----日昭日朗日興日向日頂日持

日親富木常忍日像日陣日奥

妹尾義郎宮沢賢治田中智学姉崎正治四条金吾池上宗仲阿仏房日得小野聖陽


参考サイト 参考文献
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