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曹洞宗の教え

宗 祖

高祖・道元禅師(どうげんぜんじ)

太祖・瑩山禅師(けいざんぜんじ)

大本山

永平寺---福井県吉田郡

總持寺---横浜市鶴見区

古寺・名刹
大乗寺---石川県金沢市
妙厳寺---愛知県豊川市
興聖寺---京都市宇治市
高岩寺---東京都港区

そのほか各宗派の総本山・大本山へのリンク集

本 尊

お釈迦さま(釈迦牟尼仏)をご本尊として仰ぎます。

本尊の左右には、高祖・道元禅師と太祖・瑩山禅師の絵像を祀ります。

教 義

わたしたちはみな仏心を具えています。 しかし、それに気づかずに我がまま勝手の生活をして苦しみ悩みのもとをつくっています。 ひとたび反省して仏さまに懺悔(さんげ)し帰依(きえ)するならば、 心が落ち着き安心立命の日を送ることができます。 又 、端坐合掌して感謝する生活を営み、 そこに生きがいと幸福とを発見するのが曹洞宗の教えです。

即心是仏----ひたすら座禅に生き、自分の中の仏性を見出し、この姿こそが仏であると信ずる

懺悔滅罪----懺悔の功徳によっさて一切の罪を消滅させる。

受戒入位----仏のおきてにしたがい、それを受け、守り仏としてめざめさせてもらう

只管打坐----さとりも意義も求めず、無条件に座禅に打ち込む姿がそのまま仏である。

経 典

修証義(しゅしょうぎ)

般若心経(はんにゃしんぎょう)

観音経(かんのんぎょう)

寿量品(じゅりょうほん)

曹洞宗の高僧

宇井伯寿弟子丸泰仙種田山頭火沢木興道風外慧薫、風外本高、物外不遷、良寛、桃水雲渓、鈴木正三峨山韶碩達磨


参考文献
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