ゆめほん雑記
2022年05月18日(水曜日)
5月

多少天候が異常だと言われても、植物だけはしっかりと季節を演出してくれている。躑躅が咲いて、薔薇が咲いて、牡丹が咲いて、今は5月。ただ喜びも束の間、多くの花たちは一週間程度で散ってしまう。
どこかで戦争が続いている。いったい何人殺すのだろう。生活を壊すのだろう。
せめて一週間でやめてくれればいいのに。



2022年03月04日(金曜日)
プーチンはいらない

ロシアのウクライナ侵略を見ていると、どうしても満州事変を思い起こしてしまう。
1931(昭和6)年奉天(瀋陽)郊外の柳条湖で、関東軍(日本軍:鉄道守備隊)がみずから南満洲鉄道の線路を爆破。これを中国軍による攻撃だとして満州全土に進軍占領。やがて満州国という傀儡国家を作った。
なんだか似ていませんか。プーチンはウクライナを属国にしたいのでしょうか。ただの強引な殺人犯としか思えません。何人殺すのでしょうか。核使用までちらつかせて。核なら一瞬で数十万人殺せます。
独裁者が多すぎます。権力集中は道を誤ります。強権発動の道は止めましょう。



2022年02月20日(日曜日)
挑戦と友情

「挑戦すること。全部出し切った。あれが僕の全てだ」(羽生結弦)
「3点取られることも4点取られることもすでに経験しているので、驚くことなく冷静でいられた。心のアドバンテージが大事」(吉田知那美)
「諦めないで!最後まで走って!」(イ・サンファ李相花)小平奈緒の不調を見て泣きながら放送。
「4位になってしまって悔しいですけれど、最後チャレンジして良かったです。ここでたくさんの人に応援してもらって嬉しかったです」(岩渕麗楽)スノボビッグエア岩渕麗楽の大技に一斉に世界の選手が駆け寄った! 3回転挑戦にびっくり、着地は失敗。

 かつては金メダルを取ること、日の丸を上げること、国威発揚こそオリンピックの目的だった。オリンピック憲章にある「参加すること」ではなかった。そのためには重圧化の中激しい訓練を余儀なくされた。オリンピックを楽しみたいなどと選手が言うと税金を使って勝手なことを言うなと袋叩きにあった。結果として成果をあげられなかった人の中には自殺する人まで現れた。
 その後日本は大きく変わった。先の東京オリンピックのスケボーでは、難度の大きい技に失敗した日本選手に各国の選手が集まり肩車をしてその挑戦をたたえた。そして北京オリンピックでスノボで挑戦、失敗した選手をたたえた。個人の挑戦を素晴らしいこととたたえているのだ。そして国を超えた友情。
 私たちは新しい世界を少しだけのぞいているのかもしれない。広く変わっていってほしい。この流れを壊さないでほしい。




2022年01月03日(月曜日)
自分の道

2021年はいろいろあって大変な年だった。2022年はどうだろう。政治・経済は中国が中心になるだろう。米中の狭間で決断力のない日本政府は、自らの生きる道を示せるのだろうか。かつて広島にたった一発の原爆が落とされて一瞬で20万人が亡くなった。今でも反核の声は世界に響いているというのに、政府は積極的には行動しない。また北朝鮮に拉致された人々を助けて欲しいと長い間訴えているのに、第三者に訴えるばかりで一向に直接行動をしない政府。コロナワクチン後に出た多数の死者や後遺症を抱える人たちに何一つ援助をしない政府。私から見ればこれはもはや日本人ではない。いったい誰のための政府なのだ。
暗いことは多いけれど楽しみは自ら見つけなければならない。できることから進もう。楽しい本を作ろう。元気の出る本を作ろう。かな。



2021年11月04日(木曜日)
北朝鮮といつはなしあうの

衆議院選挙が終わってみれば右派勢力の台頭、野党の衰退という結果になった。
国際緊張をことさら意識し、憲法改正、アメリカの番犬の道を選んだような気がしてならない。戦前の「正義に駆られた軍部の独走」のようなことは許してはならない。大事なことはより高度な平和外交に違いない。政府与党は心して自制し、日本を安全、平和に、また誤ったことは自ら修正する勇気を持ってほしい。またコロナにかこつけて国民を画一化しようとすることはやめてほしい。恐怖政治は自由の敵だ。自由、民主を忘れないように。



2021年08月06日(金曜日)
命を守る

 ひどいことになった。コロナ感染者は重症者以外入院させない、他の人は家にいろ。なんという政府だ。医療崩壊だ。無策無責任、人命を軽く見ている。感染者が満足な治療も受けられず、家にいれば容態急変時には助からない。手当てする家族に伝染し、なお多くの感染を招く。こんなひどい政府は初めてだ。早く辞めろ、やめさせろ。
不要不急の外出は禁止、県境を超えて移動はするな、マスクをしろ、大声は出すな、触るな、イベントは中止、舞台、コンサートは中止・・・。飲食店は営業禁止。結婚式も法事も延期。我慢我慢、国民には我慢ばかりさせて。
 政府は自分たちで要求したルールを堂々と破る。政府はいっさい我慢しない。なぜだ、なんのためだ。
 G7で菅さんは言った。安全安心なオリンピック大会を開く。嘘だった。やっぱりダメだった。



2021年03月15日(月曜日)
当たり前という偏見

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が辞任した。女性差別発言を問題視され、海外から激しく責められた。在日各国大使館が抗議の手をあげ、東京オリンピックに1兆3000億円出資しているアメリカNBCはやめろと主張した。鈍かった国内でも女性たちがオリンピック精神に反すると声を上げ始めた。
次の文章はCNNの解説だ。
 「日本の女性は常に性差別に直面している。世界経済フォーラムの2020年版「ジェンダーギャップ指数」によると、日本の順位は153カ国中121位と、全主要国の中で突出して男女格差が大きい。上場企業の取締役に占める女性比率は5.3%にすぎず、国会議員に占める比率はわずか10%と、世界の中でも最低級レベルに位置する。」
 果たして日本は変われるのだろうか。初任給の男女格差、保育園の送り迎えはママ、食事の支度は女、という当たり前を変えられるのだろうか。



2020年11月17日(火曜日)
未来に責任はないのか

2020年10月現在核兵器禁止条約署名国は84ヵ国、国内手続きを終えて批准した国は50ヵ国。来年1月には条約が発効する。核兵器はいらない、禁止すべきだ、というのが条約の主旨。日本こそが主張すべき条約だ。その日本はアメリカの核の傘の下、のうのうと核大事と条約を無視している。いつでも戦争ができる国へ、先制攻撃ができる国へ、そしてすぐにでも核兵器製造ができる国へと準備を進めている。核兵器はもとより原子力開発もやめるべきだ。核廃棄物は10万年後まで地球を苦しめる。目先の札束に惑わされてはいけない。


2020年09月25日(金曜日)
彼岸花

 天井の古くなった蛍光灯が壊れたので、LED照明に変えました。明るくなって気分も明るくなりました。
 今年の彼岸花はお彼岸に間に合いませんでした。いくら気候不順と言われてもお彼岸には見事な花を咲かせていた彼岸花も、さすがに今年の猛暑には耐えられなかったのでしょうか。彼岸過ぎてもまだ蕾のままです。
 千葉では去年の台風で飛ばされた屋根に未だにブルーシートがかかっているようです。ある工務店には100件もの修理依頼が来ていますが、人手がなくいつになったら直せるのだろうと嘆いていました。工務店の住まいも雨漏りとの戦いをしていますが、依頼先を直すのが先と耐えています。直さないでいるとどんどん傷んで、修理費用も膨らむばかりです。そのうち住めなくなってしまいます。職人さんを呼べばよさそうですが、コロナのせいで他県から呼ぶことができないのだそうです。馬鹿げた話です。自治体などが、職人さんの感染検査などの手助けをして至急人集めをすれば済むことではないですか。なぜやらないのでしょうか。ある新聞にブルーシートの架け替え応援ボランティアの話が出ていました。庶民はブルーシートの架け替えを美談で納得するしかないのでしょうか。
 秋田では菅首相の名入りのどら焼きが売られているようです。美味しいどら焼きを千葉の人たちもいただきたいものです。



2020年08月03日(月曜日)
 7月3日から4日の豪雨では、熊本県球磨川水系が氾濫、特別養護老人ホームが水没、多くの入所者が逃げ遅れ死亡。6〜7日には筑後川、大分川、玖珠川などが氾濫した。7〜8日には岐阜県の飛騨川が氾濫、13〜14日の雨では東広島市で土砂崩れが発生した。豪雨が連続した。新型コロナのおかげで手伝いのボランティアが制限される中で復興は進まない。
 長い梅雨がようやく終わっていきなりの猛暑がやってきた。新型コロナのおかげで仕事も様変わりだ。なにしろ取引先が出社していない。出社しないのだから派遣は頼めない。ということで彼らは丸投げするか自分でやれることは自分でやるしかない。結果的には仕事が減少。優秀な校正マンが悔しがっている。
 それにしても熱い夏だ。今度は熱中症で気分が悪くなる。おーい水だ。水だ。飲み水だ。



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