「ご供養Ⅱ」えしゅう法話-2

ご供養Ⅱ

えしゅう

前回はお供物のお話をしましたが、今回はお経をあげ、卒塔婆を立てるご供養のお話をしましょう。

亡くなった時から、七日毎に七回。

その後は年忌といわれるご供養があります。

大切なことは、一回でも抜けてしまうと、先に進めないということです。

亡くなった方は、仏様の元に行く修行の旅をしているのだと聞きました。

子供が一年毎に学年を進むように、年忌の供養の度に先に進むのだそうです。

そのため、途中で一度でも年忌の供養がぬけると、そこから先に進めないのだとか。

卒塔婆を立てるのは、供養が終わった証明のようなものでしょうか?

大きなお寺さんでは、紙やヘギで供養してくださるところもあります。

檀家になっているお寺さんがない方は、各宗旨の本山でも供養していただけますので、ご先祖様の年忌のご供養を忘れないようにしてあげてください。

合掌


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