「不動明王の心をもつ」ジュンシ法話-1

不動明王の心をもつ

ジュンシ

自分の知人に田舎から上京してきた人間がいる。目標にむかい日々努力しながら生活をおくっている。

目標にむかい時には苦しい思いをし、時には楽しい思いをしてるようです。やはり人間、欲に負けて気持ちがダメになる時がある。そんな時自分は自身に言い聞かせる意味でも不動明王の話をする。

不動明王は自然界において醸(かも)し出されているすべて、いわゆる無尽無数(むじんむすう)の絶対的な個性が揺らぐことなく、ひたすら自らの役割を果たす決意というものを、めらめらと燃える炎の勢いを象徴してるのである。

そこで迷った時はかならずこの不動明王の話をし、自分がやるべき最大の努力を迷う事なく突き進めば魔は払われ、かならず成就(じょうじゅ)する。

努力している老若男女よ、ちりは積もれば必ず山となります。欲に負けず努力していい結果をだしいい思いをしましょう。

合掌


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