「宇宙からいただいた奇跡の命」白幡法話-1

「宇宙からいただいた奇跡の命」

白幡

私達が今生きているのは、偶然ではありません。 それは奇跡です。

150億年も前、ビックバーンで宇宙が誕生し、46億年前に太陽系が誕生、その中のドロドロした地球上に宇宙に散らばった多くの隕石が衝突して、やがて冷え切り地殻が出来ました。そして、水が出来35億年位前に微生物が誕生、その後はかりしれない多くの絶滅の危機を乗り越え、進化を遂げ、今の人間がいます。

地球の年令である46億年を1年のカレンダーにすると、1日が1260万年、そして何と今の人間になったのは、12月31日午後11時37分なのだそうです。 

ほんのさっき人間が誕生したのです。しかも自分の父母、また父母の父母・・・たくさんの組み合わせが一つ違っても、この自分は存在しないのです。

また、私達はこの過程に至るまでもたくさんの同じ地球上に授かった、命を頂きながら、大きくかかわりながら生かされて来たものなのです。 この不思議を考えましょう。

そうすると、自然に「ありがとうございます」の思いと、合掌になります。


合掌


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