「お寺だからこそ」安武隆信法話-1

お寺だからこそ

安武隆信

現代版寺子屋である童楽寺では、主に五本柱を中心として活動しています。

祈願や供養などの純粋なる寺院活動。
事情ある子ども達を養育する里親活動。
プチ一休さん体験や童楽寺駆け込み相談室。
イベント法要と童楽寺サロン。

以上をサポートし、世代間交流するボランティア活動。このような活動を通じ、「お寺の持つ可能性」というものを見出すことができたのです。

お寺は、子どもを育てる恰好の空間。将来を担う子ども達のためにも、また地域再生のためにも、あらゆる福祉活動の原点として、お寺が担う役割の重要性というものを皆様と一緒に、今後も考えることができれば、幸いに存じます。

合掌


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