忌明けの法要

三十五日、四十九日の法要について

法要の服装
◆忌明け法要は亡くなった日を入れて、三十五日目もしくは四十九日目に営む習わしですが、最近では直前の休日に行なう事が多いようです。
◆喪主とその家族は、なるべく略礼服。参列者は略礼装か黒っぽい服装で出席 します。
◆数珠は必ず持参しましょう。
寺や斎場などで行なう場合、次の物を持参します。
1.ご遺骨
2.白木の位牌
3.本位牌
4.遺影写真
5.お布施
6.列席者への引き出物
7.寺のご本尊様への仏花とお供え
8.埋葬許可証
9.お墓に供えるお花やお線香
法要の進行
(宗派や会場により異なりますが、おおむね次の通りです。)
◆開式の挨拶-僧侶にあわせ礼拝-読経-焼香-法話-閉式の挨拶-忌中払い (会食)
◆会食には引き出物を付けるのが一般的です。
◆法要に引き続き、参列者と墓前に行かれる場合は事前に全員の線香などを用意しておくと良いでしょう。
その後の法要について
◆百ケ日の法要は、亡くなった日から百日目。
◆一周忌の法要は翌年の亡くなった月日と同じ日に行ないますが、 出席者の都合を考え早めの休日に行なう事が多くなりました。
◆招く人は、三親等くらいまで広げ、故人と親交の深かった方々もお招きする のが一般的なようです。

※一周忌の後は、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、 二十七 回忌、三十三回忌、五十回忌の順で法要をいとなみます。 いずれも、亡くな った年から数えていきます。


参考文献---仏教べんり事典 大法輪閣
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